BUSINESS TOOL

中古車検査アプリ

車両の状態を 現場で迷わず記録する

中古車検査アプリは、実際の検査業務で感じた課題をもとに開発している業務アプリです。外装・内装・骨格・機関などの状態を、現場で迷わず入力できることを重視して設計しています。

BACKGROUND

15年・累計10万台以上の
検査経験から設計

中古車検査の現場で約15年間、累計10万台以上の車両検査に携わってきた経験をもとに、部位の選択やダメージ入力を行い、写真確認や結果出力にも対応できる仕組みを設計しています。

CATEGORIES

検査項目

外装

車体の各パネル、灯火類、タイヤ・ホイールなどを確認します。

内装

シート、ドアトリム、ダッシュボード、荷室などを確認します。

骨格

車体の主要骨格や修復・損傷の状態を確認します。

機関

エンジンルーム、駆動系、下回りなどの状態を確認します。

特記事項

装備や個別に記録する必要がある内容を整理します。

確認

入力した検査内容をまとめて確認します。

INPUT DESIGN

展開図から部位を選ぶ

外装、内装、骨格、機関ごとに簡潔な展開図を表示し、タップした領域に対応する部位候補から選択します。

  • タップ領域ごとに候補を固定
  • 小さなポップアップではなく押しやすい選択領域
  • ダメージ種別は複数選択
  • 程度は単一選択
  • 選択内容を展開図上で確認
  • 細かな座標入力を不要にする

WORKFLOW

検査の流れ

  1. 検査するカテゴリを選ぶ

    外装、内装、骨格、機関などから入力を始めます。

  2. 展開図から部位を選ぶ

    確認した車体部分をタップし、候補から部位を選択します。

  3. 状態と写真を記録する

    ダメージの種類や程度を入力し、必要な写真を関連付ける機能を検討しています。

  4. 検査結果を確認・出力する

    入力内容を確認し、検査結果として利用できる形にまとめる機能を検討しています。

STATUS

現在の開発状況

スマートフォン向けの画面構成、検査カテゴリ、展開図のタップ領域、部位候補、ダメージ入力方法などの設計と実装を進めています。今後の中古車販売業務でも活用できる業務ツールとして、設計と改善を進めています。

FUTURE

今後追加を検討していること

  • 検査写真の管理
  • 車両情報の読み取り
  • 途中保存
  • 検査結果のPDF出力
  • 検査結果を共有する仕組み
  • 事業者ごとの入力項目調整