ABOUT

di96labについて

di96labは、実際の業務や利用場面から必要なものを整理し、迷わず使える形にすることを大切にしています。

使う人と利用場面から考える

アプリやシステムは、機能が多ければ使いやすくなるとは限りません。di96labでは、誰が、どこで、どのように使うのかを整理し、必要な機能と操作の流れを考えます。

自社サービスも企画・開発し、実際に使いながら、分かりにくい部分や改善点を継続して見直しています。

PHILOSOPHY

必要なものを
分かりやすく形にする

機能を増やすことを目的にせず、使う人に必要なものを見極め、迷わず使える形にすることを目指します。

DEVELOPMENT PRINCIPLES

開発で大切にしていること

01

使う場面を理解する

実際の作業や利用環境を確認し、使う流れに合わせて画面と機能を考えます。

02

必要以上に複雑にしない

目的に不要な機能を増やさず、操作に迷いにくい構成を重視します。

03

小さく作って確かめる

最初から大きく作りすぎず、必要な範囲から形にし、実際に確かめながら改善します。

04

長く保守できる構造にする

将来の機能追加や修正を考え、後から見ても分かりやすい内部構造を重視します。

05

運用しながら改善する

公開や納品を終わりとせず、実際の利用をもとに改善を続けます。

EXPERIENCE

現場で培った経験

di96labでは、実際に使う人の立場で考えることを大切にしています。

開発者としてだけではなく、中古車検査の現場で約15年間、累計10万台以上の車両検査に携わってきました。

現場では、紙での記録や入力の手間、情報共有の難しさなど、多くの課題を経験しています。

そうした経験をもとに、現場で本当に使いやすい仕組みとは何かを考えながら、業務アプリやWebシステム、自社サービスの開発を行っています。

今後は中古車販売も含め、実際の業務で得られる知見をサービス開発へ生かしていきます。

FIELDS

取り組んでいる分野

  • モバイルアプリ
  • Webシステム
  • 業務効率化
  • 管理ツール
  • 家族・コミュニケーション
  • 撮影・点検支援
  • 字幕・動画制作支援
  • 現場業務のデジタル化

モバイルアプリやWebシステム、業務効率化ツールなど、利用する人や現場に合わせた仕組みづくりに取り組んでいます。特定の業界に限らず、それぞれの課題に応じた設計と開発を行っています。

di96について

di96labは、di96ブランドのアプリ・システム開発部門です。今後もdi96ブランドとして、実用性を重視したサービスや制作活動を展開していく予定です。